基本方針

クラブスローガン

鶴来ライオンズクラブ

会長 西山 憲隆

「奉仕の輪を 地域に 広げよう」 

会員募集で声をかけると「ライオンズは敷居が高い」「自分はまだそんなレベルではない」といった言葉が返ってきます。そこにはライオンズクラブは「時間とお金に余裕がある人達の楽しみの一つ」だという理解がある様に思います。

10回目を迎えるチャリティクリスマスパーティー、春秋のアニマルセラピー、そしてこどもたちの五行歌。参加してくれる人たちの喜びが、準備に掛かる時間を都合する気持ちを癒してくれることを会員は承知しています。

また今年、献血推進運動全国大会が石川県で開催されるにあたって、ライオンズ奉仕財団は献血車を日本赤十字石川県支部に寄贈します。最高時1億2千万円あった財団基本財産は、ナホトカ号重油流出事故、能登沖地震、浅野川水害に対する支援などで、現在は7千万円になっていると云います。県下のライオンズクラブ活動の長年に渡る積み上げが、この財産であり多くの奉仕でもあります。

例会を初めとするすべての活動が人々に対する奉仕ー見返りを期待しない時間とお金を掛けた貢献・・・に繋がっている。この意味を込めてライオンズ活動に対する基本的理解を「ライオンズは奉仕の貯金箱」とし、会員拡充の意味を込め 活動スローガンは「奉仕の輪を地域に広げよう」としました。

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